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代表者ご挨拶
皆様はじめまして。ダシルバ由美子です。小中高校生が安心して留学生活を送れるよう、また日本のご両親がお子様を安心して送り出せるように、 現地にてお世話をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
イギリス情報
留学の時期について
小学生留学の場合は9歳から受け入れ可能です。9月が新学期ですが、その時期以外にも1月や4月、または途中からでも受け入れ可能な場合もあります。英国名門パブリックスクールを目指すならば、この時期の留学が必須です。
シニアスクールは11歳(学校によっては13歳)から始まります。6thフォームと呼ばれる大学入学資格のAレベルを取得するコース(2年間)を含めると、18歳まで通うことになります。中学卒業時で留学すると、6thフォームへの入学を目指すことになります。
いづれにしましても英語習得までに1〜2年はかかりますので、それを頭に入れ留学時期を決められるとよいでしょう。年齢が若い方が英語習得には有利ですし、英語の補助がいらないとなると入学可能となる学校の選択肢も広がります。他の教科を勉強する時間の余裕もできるでしょう 。
留学期間について
1年間〜大学終了まで様々です。他の国から来ている留学生達も同じような状況です。学校側が最低1年〜など期間を決めていない限り、個々のニーズにあわせて留学期間を決めるとよいでしょう。
留学時の英語力について
ジュニアスクールではEFLの先生がいらっしゃる場合が多いので、英語力がほとんどなくても入学できます。英語と数学のテストがある学校もあります。
シニアスクールでは英語と数学のテストがありますので、最低でも日常会話が出来なければ入学出来ない可能性が高いです。6thフォームへの留学も同じです。
中学卒業時で留学した場合は、英語力強化のために1年間語学学校へ通ったり、学校付属の英語コースで集中的に英語を勉強することになります。ある程度自信がついたところで入学試験を受けることになります。
費用について
ボーディングスクールの学費は、1学期で9000ポンド前後です。この他に、学校からの各種トリップ(語学研修やアクティビティのため)、スポーツや音楽のレッスン代、交通費や文具などの雑費が学期ごとに請求されます。
学校の経費のほかに、長期休みに帰国する往復航空券代(年3回)、週末やハーフタームに外泊する際のホームステイ代、ガーディアン代、おこづかい、などがかかります。休みを利用して英語力をつけたい場合は、語学学校代や家庭教師代もかかります。
現地サポートについて
ボーディングスクールでは寮父母や先生方が日常生活すべての面倒を見てくれます。特にジュニアスクールでは週末までぎっしりアクティビティやスポーツの予定が入っていて、自由時間はあまりありません。
シニアになりますと序所に放課後の外出が許されたり、週末1日のみの外出が許可されるようになります。その場合も保護者やガーディアンの許可がいります。
ガーディアンは学校とご家庭と連携し、主に学校外での面倒を見ます。学校やホームステイへの送迎、年齢が若ければ外出につきそったりもします。つまり学校内では寮母さんや先生が、学校外ではガーディアンが面倒を見ることになります。