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代表者ご挨拶
皆様はじめまして。ダシルバ由美子です。小中高校生が安心して留学生活を送れるよう、また日本のご両親がお子様を安心して送り出せるように、 現地にてお世話をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
イギリス情報
ロビンエデュケーションは、1997年より英国サリー州にて、ホームステイの紹介や長短期留学の手配をしております。
2005年からは、英国のボーディングスクールに正規留学される小、中、高校生のお子様の後見人もしております。
英国のボーディングスクールに入学する際には、ガーディアンという英国在住者による後見人がいることが義務づけられています。
ガーディアンは学校とご両親の間の連絡、週末やハーフタームの外泊の手配、生活面でのお世話など、あらゆる面で留学中のお子様を手助けする存在です。
ロビンエデュケーションは、個人エージェントならではの、きめ細かい配慮とアットホームな雰囲気で、留学中のお子様のお世話をさせていただきます。日本人ガーディアンをお探しの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
行きたい学校は自分で決めたけれど学校はガーディアンを紹介してくれない。また、留学中にガーディアンを変更したい場合。
お子様の様子や学校とのやりとりをやはり日本語で教えてほしい。細かい日本人的感覚をわかってほしい。
日本で学校を決めるのではなく、実際に現地へ行って学校を見てから決めたいので案内してほしい。アポ取りから学校訪問まで手配します。
学校は行きにくい場所にあることが多いので、お子様に会いに行くにも車での送迎がベストです。ご両親の学校訪問にも同行し通訳致します。
当社は個人エージェントですので、大人数の生徒を一度に面倒を見ることは致しません。また、他の人にガーディアンサービスを委託することもありません。
お急ぎの場合、ご両親からの電話も大歓迎。ご質問や要望にも週末関係なく即日対応可能!
費用などのくわしいお問い合わせ&ご相談はメールにて承ります
ブログでもオープンデーや受験の様子を紹介していますのでぜひご覧ください。
由美子さんがガーディアンを引き受けてくださって、本当によくして下さっていることにも、言葉では言い表せないくらいに感謝しています。 まだ、ぬいぐるみをかかえている歳の幼かった子が、イギリスで元気に成長できたのは、本当に由美子さんと学校のおかげです。
はじめまして。ダシルバ由美子です。イギリス人の主人と2人の息子とともにサリー州ギルフォード在住。在英15年。 ロビンエデュケーション代表として、英語レッスンつきのホームステイの手配や観光手配、長期留学生のためのガーディアンをしています。 自身も子供を持つ母親ですので、お子様を海外へ送り出す際のご心配なお気持ちはよくわかります。自分の子供に接するようなきめ細やかなお世話が出来ればと思っています。 また、ご両親とも良好でオープンな関係を築ければと思っています。どうぞよろしくお願いします。
空港送迎または空港お出向かえ。日本から一人で到着されるお子様を空港で出向かえ、学校まで送迎します。学校が遠方にある場合や送迎が困難な場合は、スクールバスまたはタクシーを手配し、 ドライバーへ引き渡します。航空会社のお子様つきそいサービスをご利用になられる場合、現地身元引受人としてサインいたします。また、日本への帰国時には学校まで迎えに行き空港まで送っていきます。 日程その他の関係で空港送迎が出来ない場合は、スクールバスまたはタクシーを手配し、空港出発ロビーにてチェックインのお手伝いをして送り出します。
1年に1〜2回行われる保護者会に親代わりとして出席し、各教科の先生にお話をおうかがいします。進路相談などで個別に先生と面談が必要な場合は事前にアポをとりお会いします。 後ほど内容をレポート形式にまとめ報告します。
学校からのメールをガーディアンと両親の両方に入るようにし、常に両サイドで内容を把握するようにします。こちらから学校へ連絡する際も同じく両サイドで確認します。 学校、ガーディアン、両親が同時に連絡事項を把握出来ることが理想的です。
学校への対応につきましては各ご家庭にあわせた柔軟な対応を致しますので、お気軽にご要望をお聞かせください。
各学期に2度ある週末外泊やハーフタームには、信頼のおけるホストファミリーを手配いたします。お子様の年齢にあわせたベストな滞在場所を確保できるように 細心の注意を払っています。 ホストファミリーとは必ず事前に面接をして家庭環境や人柄をチェックし、信頼のおける方のみにお願いしています。また、緊急時や短期はガーディアン宅でも滞在が可能です。
シニアスクールを受験する場合、まず各学校への登録手続きが必要になります。ロビンエデュケーションではオープンデーなどの学校見学、学校選び〜登録手続きをすべて代行いたします。 受験当日のつきそいも致します。
すでに登録されている学校へご両親が見学にいかれる場合の付き添いも致します。
イギリスで学校が始まるのは、4歳になった秋からです。翌年から義務教育となり、Year1,Year2 と学年が上がっていきます。Year11まできた時に、最初の全国統一テストGCSEを受けます。 義務教育はここで終了です。
その後、大学へ進学したい者だけが、 SixthFormと呼ばれるカレッジへ進学します。これは2年間で、最初の年はAS、2年目はA2とよばれます。
2年間の間にAレベル(またはIB)の試験を受けます。最終試験が終わった時点で、結果がグレイド(A〜Eまでが合格)で出されます。グレイドに従って各大学へ進学します。レベルの高い大学ほど高いA レベルの結果が求められます。
下記の表を参考に、留学の時期を決められるとよいでしょう。
| 学年 | 年齢 | 私立学校 | 公立学校 |
|---|---|---|---|
| レセプション | 4 | Pre preparatory School | Infant SchoolまたはPrimary School |
| Year1 | 5 | ||
| Year2 | 6 | ||
| Year3 | 7(小学校1年) | Pre preparatory School | Jr School または Primary School |
| Year4 | 8 | (Jr School) | |
| Year5 | 9 | ||
| Year6 | 10 | ||
| Year7 | 11 | 女子は11歳〜 シニアスクールへ進学しても可 |
Secondary School (シニアスクール) |
| Year8 | 12(小学校6年) | ||
| Year9 | 13 | CE(コモンエントランステスト) を受けてシニアスクールへ進学 |
|
| Year10 | 14 | パブリックスクール (シニアスクール) |
|
| Year11 | 15 | GCSE 義務教育終了 | GCSE 義務教育終了 |
| Year12 | 16(高校1年) | Sixth Form(AS) | Sixth Form(AS) |
| Year13 | 17 | Sixth Form(A2) | Sixth Form(A2) |
| 大学へ | 大学へ |

数ある英国の私立校の中でどの学校を選ぶと良いか、についてお話します。
まずボーディングスクールであること、共学(男子校や女子校の好み)、場所、EFLという英語を第2外国語とする生徒のためのレッスンがあるところ、などを確認し何校かピックアップします。
それから学校に見学の申し込みをして実際に見学しに行きます。
学校は在校生の中で日本人がいればその生徒を案内役にし、教室や寮の中を見せてくれます。
その時に、学校が楽しいか、日本人生徒の人数、どんなアクティビティをしているか、などを案内役の生徒に聞くことができます。
学校を選ぶ上で何が重要であるかはそれぞれのご家庭の考え方もありますし、またお子様の個性によっても違います。
学校見学の際にポイントとして聞いておくことをいくつかあげてみます。
お子様によって、大きな学校でのびのびと力を発揮するタイプと、こじんまりした学校で萎縮せずに過ごす方があっているタイプとに分かれます。次の進学先にも影響してきます 。小さな学校から大規模な学校へ、またはその逆へは進学しても馴染めないケースがあります。お子様の性格をよく考慮されて決められるとよいでしょう。
その学校からどのようなシニアスクールまたは大学へ進学しているか、GCSEやAレベルの結果を参考に、その学校のレベルをチェックします。 もし行きたいシニアスクールが決まっているのでしたら、卒業生の進学先を参考に、なるべくその学校へ進学しやすいジュニアスクールを選ぶと良いでしょう。
校長先生が変わると学校の雰囲気や規則が変わることもよくあります。若くて親しみやすいタイプかまたは年配で威厳のあるタイプか、何年くらいその学校に勤めているのか、また校長がよく変わる学校なのか、をチェックします。
もし学校が全寮制でない場合、通いの子が何%くらいいるのか、は以外に重要です。
フルボーダーの多い学校は週末に寮に残る生徒が多いので、色々なアクティビティを考えてくれますし、退屈しないように常に気を配ってくれます。また寮に残っているお友達も多いので退屈しません。逆にデイボーダーの多い学校ほど週末に寮に残る生徒が少なくなります。 週末の過ごし方について、確認しておいたほうがよいでしょう。
また、進学先にも影響します。通いの子はシニアスクールも通える範囲の学校を選択しがちになり、進学先が学校のある地域に限定されてきます。
メールやスカイプの使用、携帯電話、パソコンやIpodの持ち込みについての規則は学校によって異なりますし、学年によっても異なります。上級生になるほどこれらの持ち込みが許可されますが、使用場所や使用時間を制限される場合もあります。
電話の使用時間の制限があり、お子様と連絡がつきにくい学校もあります。
どのような方法でお子様と連絡がとれるのか、確認しておいたほうがいいでしょう。
女子校や男子校、または外国人留学生の少ない学校ですと、いじめられるケースもあります。
その際に学校がどのように対応してくれるのか、ポリシーを確認しておきましょう。
寮生活をする上で実際にお世話をしてくれる人たちですので、暖かく信頼がおけるか、親身になって面倒を見てくれるか、は重要です。あまり多くを求めすぎるのもなんですが、基本的に信頼できそうな人のいる学校を選びましょう。